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佐渡鮮魚のカルパッチョ 5種

新潟・佐渡沖鮮魚。それは自然豊かな山・川・そして水によって成り立っています。日本有数の豪雪地帯 新潟の雪どけ水は大地に浸透し、湧水になって田んぼを潤し、栄養分を川から海へと運びます。その栄養分がプランクトンを育て、そこに集まる魚たち。川から運ばれた土は、カレイやヒラメ類、南蛮海老が暮らしやすい環境を作るのです。寒流と暖流がぶつかる地点が佐渡沖にあることから、それぞれの海流の魚が獲れるのも大きな特徴。深海には、常に水温0度前後の日本海固有水域があり、脂ののったのどぐろなどが育ちます。同じ魚でも新潟沖のものは旨い。と言われる所以は、こうした環境にあります。1年のうちでも寒の時期の魚は、産卵に向けて脂と体力を蓄えているのでまた格別。とろけるような寒ブリ、濃厚な甘みの南蛮海老、白身の王様のどぐろ、マダラ、アンコウ、ヤナギガレイ、旨い魚をご賞味ください。

※当日仕入れでご提供いたします。
詳しくはおすすめメニューをご覧ください。

活きた食材を、目と舌で味わう。
目利き厳選の佐渡鮮魚。

本日鮮魚のアクアパッツァ
本日鮮魚のポワレ
本日鮮魚の備長炭焼き

※当日仕入れでご提供いたします。
詳しくはおすすめメニューをご覧ください。


佐渡「まるよし鮮魚」直送

本当に美味しい魚、ひとりの消費者として食べたいと思える魚のみをお客様へお届けしたい。
そんな想いで佐渡「まるよし鮮魚」が目利きした<今日一番のおすすめ鮮魚たち>です。


佐渡牛

イタリアの巨匠が生んだ、魅惑の三重奏。

ロッシーニとは、19世紀に活躍し人気があったイタリアの作曲家、ジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニの事。 「セリビアの理髪師」や「ウィリアム・テル序曲」で日本でも有名な彼は、大変な美食家で、かつ繊細で卓越した料理の創造力、技術を持っていました。実際ロッシーニが作曲家を廃業したのは、料理に没頭しパリで高級レストランを開き、イタリア ボローニャでトリュフ探索用の豚を飼育するためだったそうです。ロッシーニの名のつく料理は多くありますが、特に有名で、現代に至るまで繰り返し作られているのは、トゥールネド・ド・ブフ・ロッシーニと呼ばれるこの料理です。にいがた和牛フィレ肉の中央部分、1頭から600g程度しか取れないシャトーブリアン。そこに厚くスライスしたフランス産フォアグラを乗せ、黒トリュフをちりばめ、マデラソースをかけたなんとも贅沢な味の三重奏。

国産牛フィレ肉とフォアグラの
ロッシーニトリュフとマデラワインソース
3,200円

佐渡牛

佐渡で生まれ育ち、佐渡産の飼料のみで育まれた黒毛和牛だけが佐渡牛を名乗ることを許されます。非常に飼育頭数が少なく、1か月の出荷頭数はわずか2から3頭のみ。その希少性と神秘性ゆえに【幻の牛】とも呼ばれます。佐渡牛は脂身の融点が低く、ジューシーな肉汁の柔らかさが特徴です。


釜戸炊き御飯

和と洋の出会いが生んだ、
極上の組み合わせ。

佐渡米を麒麟山 山水と自慢の釜戸で炊き、国産生雲丹と黒トリュフを乗せ、仕上げにチーズを振りかけました。和と洋を代表する、ともに個性の強い食材の異色の組みあわせのように感じますが、その一つ一つの持つポテンシャルが互いを高め合いながら、極上の味と香りを生み出します。ここでしか味わえない、特別な料理の仕上げに相応しい至上の逸品に、食材の持つ無限の可能性を感じてください。

トリュフと生うにの釜戸炊き御飯1合 1,800円
2合 2,980円

トリュフと玉子の釜戸炊き御飯1合  1,280円
2合 1,980円

※トリュフ入荷の都合により1~3月は
お休みさせていただく場合がございます。
※その他、別紙おすすめメニューをご覧ください


雪蔵貯蔵 氷温熟成 佐渡コシヒカリ

当店で使用するお米は朱鷺のふるさと佐渡産の極上コシヒカリ。数多くの名水で有名な清冷な水で育まれ、夏場の昼と夜の温度差が非常に大きい佐渡の風土は、米の生育に好影響を与え、甘く粒張りの良いお米として高い評価を受けています。瑞々しく、炊き上がった時に立ち昇る香りの素晴らしさと一粒一粒の艶の良さが佐渡米の特徴です。

麒麟山酒造 仕込み水 〈山水〉

料理に使用される水は、麒麟山の仕込み水でもある常浪川の伏流水。柔らかな軟水はミネラル成分が少ないため癖が無く、素材本来の味や出汁、調味料、野菜のコクなども引き出しやすいのです。特にご飯には大きな差が出ます。ふっくらとし、みずみずしいご飯をご賞味ください。


温采

風味を最大限に引き出した美しき味。

西洋料理の代表的な高級食材として知られ、数ある海老の中でも大型で身が引き締まり、風味も良く香り高いオマール海老。食す喜びを視覚で感じさせてくれる鮮やかな赤色は、熱を加えることで変化するアスタキサンチンという色素の働きによるものです。肉は白く、イセエビよりも弾力があり、むしろタラバガニに近い食味をしています。上質な白ワインで丁寧に蒸し上げることによって、更なる風味と旨みを引き出しています。新潟県燕市の金属洋食器とデザイナー佐合ひとみのモダンデザイン、そして日本古来の天然素材である漆が出会い生まれた洋食器、「enn」漆プレートに乗せてお届けします。深くて新しい「和」がここにあります。


オマール海老のアメリケーヌソース<一尾> 2,980円
<ハーフ>1,680円

冷采・野菜

美味しい野菜は、美しい。

バーニャカウダはイタリアのピエモンテ州の代表的な野菜料理。バーニャカウダは「ソース」、カウダは「熱い」を意味します。野菜は旬を大切に、地物の新鮮な朝どれ野菜を中心に産直市場より仕入れています。採れたてならではの本当の野菜のおいしさをお楽しみください。

季節野菜のバーニャカウダー 味噌ディップ1,280円



生ハム盛り合わせ900円

佐渡チーズ盛合せ900円

ピッツァ

 マルゲリータ680円

 クアトロフォルマッジ750円

その他おすすめメニューをご覧ください。

パスタ

常時4~5種をご用意しております。
おすすめメニューをご覧ください。

ドルチェ

常時4~5種をご用意しております。
おすすめメニューをご覧ください。

※別途消費税をお預かりいたします。

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